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2009年02月16日

都会の空気が攻めてくる!

都会の空気が攻めてくる!

写真は東京の駅構内でよく見かけるポスター。足の不自由な人の怒りがもうすぐ臨界に達して血の雨が降りそうです。

国会議事堂前から赤坂のTBSまで一駅分歩いたのだが、思ったよりも起伏が激しく、崖や石垣もあってものすごく疲れた。なんで関東平野にこんなに起伏が!

今回出演した『安住紳一郎の日曜天国』というラジオ番組はもちろん関西では聞けないので聴いたことがなかったが、なんでも今ラジオ界ではトップの人気番組なんだそうである。理由を聞くととにかくメインパーソナリティの安住さんのトークの腕が良いという。たしかにテレビでもやたらお見かけする人だ。

都会の空気が攻めてくる!

前日打ち合わせのためTBSに着くと、ビルの前には誰かの出待ちか若者の人だかり、通用口から入ると、厳重な警備ゲート、受付で一人一人身元を確認するため、関係者やモデルのお姉ちゃんたちが行列を成し、のったりした警備員がのったりのったり照会作業、ああいやだねぇこの空気。

とはいえ打ち合わせもてきとーに済み、ホテルへ案内される。これがまた綺麗なホテルでね。攻めてくる、都会の空気が攻めてくる。

というわけで、たった30分の出演のために東京見物をたっぷりさせてもらえたバブリー俺。番組自体はいわゆる日曜の朝の健康的な番組で、なんで私が呼ばれたのかよく分かりませんでしたが、安住さんの人気の秘密はよくわかりました。やはり声です。落ち着いた声。同じく態度も落ち着いているので、我々講談師としても大変参考になる人物です。

で、古典講談の修羅場読みと、ガンダム講談の修羅場をそれぞれ触りの所だけやって見せてあとはいつものように聞かれたことに100%正直に答えてあっという間の楽しい30分を過ごさせていただきました。安住紳一郎さんもアシスタントの女の方もすごくいい感じの人でしたよ。それは私がいい人だからというのもありますが。

そうそう、講談はそもそもラジオと相性のいい芸で、ガンダム講談はラジオでやるのに絶好だと思うんですよ。今回それが確信に変わりました。というわけで、在阪ラジオ局の皆さん、いいかげん気付いてくれませんか!俺に。









都会の空気が攻めてくる!

【旭堂南半球のガンダム講談一年戦争~第六昼サイド6の章】東京方面軍

日時:2008年2月28日(土) 12:30開場/13:30開演

場所:阿佐ヶ谷ロフトA  http://www.loft-prj.co.jp/lofta/
(杉並区阿佐ヶ谷南1-36-16-B1 JR中央線阿佐ヶ谷駅パールセンター街徒歩2分)

料金 前売り1500円 当日2000円 チケット予約:阿佐ヶ谷ロフト(03-5929-3445)

出演・演目
旭堂南半球 ガンダム講談『六州沖のコンスコン』『ソロモンを焼く大鏡』
一龍斎貞鏡 古典講談『未定』
紙切り岡本 『ガンダム紙切り』
『ガンダム座談会』徳島雅彦ゲーム監督・他


Posted by 七井コム斎 at 10:08│Comments(0)
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