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2009年04月01日

めぐりあいナゴヤ1(まずは近鉄特急を褒める)

名古屋はガンダム発祥の地。1979年4月から、名古屋テレビをキー局に全国放送され、その後もさんざん再放送が繰り返されてきたまさにガンダムの聖地である。

大阪(サイド3)・東京(地球)とくればさしずめ名古屋は(月)である。スペースノイド(ガンオタ)発祥の地
とでもいうべきか。

大阪ナ・ンバ駅から近鉄のシャトル(アーバンライナー)に乗れば2時間で名古屋駅に着く。料金は4150円。我がアシヤコロニーからナ・ンバまでの直通電車が3/20に通ったことから家から名古屋までしめて3時間、片道4520円、乗り換え1回で行くことができるようになった。これまでと比べて時間的には20分、料金的には140円安くなっただけだが、アシヤ~ン・メダ~ナ・ンバとン・メダ(梅田)を経由することで乗り換えの手間(大荷物の時の改札機を通るうっとおしさよ!)はもちろん、アシヤ~ン・メダ間も、ン・メダ~ナ・ンバ間も混んでいるのでまず座ることができなかった。だが、それが阪神なんば線開通のおかげで早くなるわ、安くなるわ、乗り換えないでいいわ、座れるわでもう我が世の春なのである。

近鉄のシャトル(アーバンライナー)には初めて乗ったが車内は綺麗で窓が大きく、座席の前後がとても広く、左右2人掛けなので、新幹線の3人掛け+2人掛けよりよっぽど広い。それに近鉄特急は昔からすいていることで有名なシャトルで、大抵2人掛けの隣の席は空いている。つまり4150円で2席分買えるといっても過言ではない。さらに新幹線なら名古屋で降りそびれるとえらいことになるので油断なく起きていないといけないが近鉄でナ・ンバ~ナ・ゴヤはどちらも終点なのでひたすら眠って行ける。しかも、大阪鶴橋を出ると名古屋までの長躯を一駅も停車せずに走るので徐行・停車・発車によるイライラもない。新幹線ほど弾丸的に走らないかわりに、一定の速度で滑るように走るので、揺れも少なく書きものもできた。以前新幹線内で書きものをしようとしたら思ったより振動があって書けなかった。


欠点があるとすれば車内販売がないことと景色が良くないこと(ずっと山間部)くらいであったが、最近は飛行機の客室乗務員より、新幹線の車内販売の女の子の方がぐっと来る。揺れる車内の狭い通路をカートを押しながら原始的な小銭受け渡し販売で、三人掛けの一番奥の遠い客に必死に手をのばして商品を渡す、あの働く女の後ろ姿に魅かれるのだ、カリウス。













めぐりあいナゴヤ1(まずは近鉄特急を褒める)

劇団ガンダム 改メ  『劇団逆襲のシャア』

4月4日(土)19:00開演 4月5日(日)13:00開演、17:00開演 計3回公演

会場:in→dependent theatre 2nd

入場料:2000円

ウォーリー木下(sunday)作・演出『ル・ガンダム』

前西和成(パノラマ党)作・アカハナ岩橋演出『めぐり愛・宇宙へ!』

林慎一郎(極東退屈道場)『スターウォーズ~逆襲の帝国~』

-ゲスト-
4月4日19:00公演
シャア芸人・ぬまっち(松竹芸能)
4月5日13:00公演
アニメーター・吉田徹(アニメアール)
4月5日17:00公演
ガンダム講談・旭堂南半球


Posted by 七井コム斎 at 14:27│Comments(0)
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