2009年12月01日

アマゾンのレビューがえらいことに

PS3版『ガンダム戦記』途中からほったらかしにしてやってなかったのでそろそろ再開しようかと思い

アマゾンのレビューを見て驚きました。

先に言っとくとPS2版『ガンダム戦記』は徳島雅彦監督作品でPS3版『ガンダム戦記』はなぜか徳島監督が作っていないんです。

何故そういうことになるのか。わたしゃあ難しいことは分かりませんけん。

で、PS3版のレビューがどうなのかは検索して見ていただくとして

これに不感症でいられるとしたらそういう会社は終わっているとしか言えないでしょう。

だってオンライン環境のない人には手に入らないMSや武器がいっぱいあったり(なんとガンダムまで)

いっぺんプレイすればわかるやん、という小児病的欠陥がいたるところにあるんですから。


昔、アメリカでつまらないゲームを欠陥商品だと訴えた裁判があったと記憶しますが、

たしかにこのレビューを読んでいると、看板に偽りあり、とさえ言えそうな部分もありそうです。

それにしても歴代ガンダムゲームに共通の欠点『そっちじゃないロックオン』はなんとかならんもんでしょうか。

これはいつも徳島監督に直接要望しているのですが

1ステージに自機が敵のMSを2.30機も落とすのはリアリティがないからやめてくれと、アムロよりすごいから。

でも、作り手側としてはたくさんの敵機を出すことは”サービス”だと考えているようなのです。

敵を倒す快感をプレイヤーに味あわせる、これはあくまでもゲームなのだから、という精神。

もうそろそろ卒業してほしい。

ゲーム性を味わいたいならキャラゲーはいらないじゃないですか。キャラゲーは原作の雰囲気を味わいたい、追体験したいってことでしょ。

例えば1ステージに3機しか敵MSが出てこなかったとしてもですよ。それを全滅させたら3人の命を奪うことになるわけじゃないですか。

そういう生々しさを描いてきたのがガンダムじゃないのかなぁ。

一機のMSを動かすにも、たくさんの人々の力がいるわけですよ。整備班、補給部隊、輸送部隊、歩兵部隊、偵察部隊、防空戦闘機、医療班・・・

戦いの前にも後にもいろいろと仕事があるわけじゃないですか。

そしてつかの間の休息、兵たちの憩い、ささやかな楽しみ、戦死者の埋葬、いろいろなドラマがあるわけです。

MSに乗ってドンパチやりたいだけのゲームならもう十分やらしてもらいましたよ。

ファンはガンダムを愛すればこそ、手抜きのゲームや未完成のゲームを高い値段で買ってプレイして失望して・・・怒りが

アマゾンのレビューは見るべきバンナム






Posted by 旭堂南半球 at 02:37│Comments(2)TrackBack(1)

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[アニメ][ゲーム][トミノ]ゲーム中心にガンダム話が三題【昨日の風はどんなのだっけ?】at 2009年12月24日 10:41
この記事へのコメント
読んでみました。
amazonレビューなんて便所の落書き程度、どうせアンチのネガティブキャンペーンと思っていましたが…
どう見ても、大のガンダムファン達がガッカリしていますね。
私はプレイしていないので何とも言えませんが。
Posted by 雷音 at 2009年12月01日 19:57
1ステージに2,30機も倒すんですか?軽いガンダム無双じゃないですか。南半球さんの話やアマゾンのレビューを見るとオマケだけ豪華なような…。
Posted by ケビンコナスケビンコナス at 2009年12月01日 21:09
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